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ああすてき〜(*^-^*) そっと ふわっと なかに大事なものをもっているように ふっくらとふくらんだ白い一重の花 そうです、ヤマシャクヤク・山芍薬です〜〜\(^-^)/ お天気イマイチのきのうでしたが、せっかくおとーちゃんと一緒に山に行ける日曜日です、 「行こ行こ!」「網戸の張替えが早く済んだらな」、、、すぐ終わりました(^-^) ブナの新緑を見たいとおとーちゃんが言います。 あたまの中をいままで行ったことのある山がかけめぐります。。。といっても数えるほどですが(^-^;; あそこは遠すぎるし、、、 ここはもう行ったし、、、 いろいろ考え合わせて、駒の尾山に行くことにしました。 この時季ならドウダンツツジも見れるかもしれないし、根曲がり竹のたけのこであるスズコも採れるかも知れないし。 そうしたらなんと! 思いもしなかった山芍薬に出会ったのです!! それもたっくさん!! わたしは山芍薬をみるのは初めてだったんです。 いろんな方のhpで写真をみて、見に行きたいと思いましたが知らない山ばかり。 かりに行ったとしても花のある場所もわからないし、 諦めていました。 駒の尾山に登り始めてからも、山芍薬のことなんてぜんぜん頭になく 足元に群生しているフタリシズカ・二人静を教えてあげたり 前に来たときのことや 熊の話をしたりして登っていたので、 おとーちゃんが 「あっ、あれ!」と大きな声でなにかを指差したときは、すわっ熊か!と顔色を変えたくらいなんです(^-^;; 「あ〜〜〜っ! 山芍薬やわきっと!!」 ネットで今の時季と知っていたのですぐピンと来ました。 「わ〜、嬉しい!\(^o^)/ 見たかった花なのよ〜 \(^-^)/ 駒の尾できょう見られるなんて、思いもしなかったわ」 脳内モルヒネ、ベータエンドルフィン大放出!興奮は一気に高まりました。 花は、とざんみちから離れた沢筋の、絡み合った朽木のなかにたくさん咲いていました。 おとーちゃんが茂みや朽木を掻き分けて花に近寄り、写真を写してくれました。 しばらくは群落が続き、 あそこにも! あ、登山道のすぐ脇のここにも! 思わず近寄って、そっと触れてみずにはいられません。 登り始めた時間が遅かったので、その場所にはほかの登山者はいなくて、山芍薬を二人占めです。 歓声を上げながら歩きました\(^o^)/ \(^-^)/ 花の場所など詳しいことは書きません。だって、こころない人に採られたらいけないもの。 ていうか、わたしたちが知らなかっただけで、登山者はみなさん、とっくにご存知でなんでしょうね。 きのうは、駒の尾山はすごい濃霧に包まれていて 山に入るのをためらうほどでしたが そのぶん、幻想的な景色を楽しむことが出来ました〜(^-^) ただ、ドウダンツツジはまったく!咲いてなかったです(;-.-;) 早すぎたんでしょうか? 「前に来たときはこの稜線にたくさん咲いていて、とってもきれいだったんだけどな〜」 そう言いながらなんど見上げても、蕾さえも見当たりませんでした。 それと、360度の展望を誇る駒の尾山頂の気持ちよさをおとーちゃんに味わせてあげられないのは、残念でした。 霧と快晴の両方は、いくら晴れ女のわたしでも無理ですわ(^-^;; 頂上は寒いので、 1グループ6、7人ほどの先客がいる避難小屋で、おにぎりとお寿司でお昼にしました。 「今日はたぶん、あったかいやろ」とガスも持たずに来たけど、熱い飲み物が欲しかった〜。 今来たみちをすこし引き返して、ダルガ峰へ。 霧は少し晴れてきましたが、ここがまたステキなんですよ(^-^) 最初に駒の尾山にきたのも今回とほぼ同じ時期で、そのときもやはり霧雨のなかを歩きました。 Hちゃんの計画で、MんちゃんTちゃんとみどり色に染まりながら 「なんか、童話の世界に来たみたい」 「妖精か小人が出てきそう」 そういいながら霧のダルガ峰歩きを堪能し、その二日後に友達を誘って3人官女で来ました。 友達もとても喜んでくれた駒の尾〜ダルガ峰を、きょうはおとーちゃんと山歩です(^-^) 「ここで3人官女はお茶にしたの」などと前に来たときのことを教えてあげながら、ブナやモミジのしずかな森を歩きました。 岡山県側は植林帯で、 薄暗い杉木立の中にじょうごのようなかたちの草ソテツ(かな?)が林床を覆っているのも、以前きたときと同じです。 森を抜けると、 通いなれたわたしのホームゲレンデ・ちくさスキー場です。 手術後にスキー復帰したのもこのゲレンデです。 「ほー、こんな急やったかなあ!」(写真では急斜面にはみえませんが) 「雪のないとき、誰もいないときに見ると、広いし急やし長いでしょう?」 友達ときたときに、友達の一人が「わースイスみたい。アルプスのハイジみたい!」 と喜び、彼女、この斜面を駆け下りたところ、加速がついて前につんのめって転んだっけ。 そんな話をしながらおりて、車道を20分足らずあるいて車に戻り、 帰路、汗と霧で濡れたからだを「エーガイヤちくさの湯」(エーガイヤは千種の方言で「良いなあ」という意味)で洗い、 タニウツギ・谷空木の咲き乱れるみちを帰りました。 上を向いて咲く「ジャケツイバラ・蛇結茨」もところどころで見かけましたが、黄色に赤いしべがどぎつくて、この花はわたしはちょっと引いてしまいます。この写真ではそうではないですが、咲き始めの頃は赤がもっときついです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 立てば芍薬、、、の山芍薬を見たこの日の山行記事は、優雅に終わりたかったんだけど そこは花より団子のわたくしのこと。 根曲がり竹のたけのこの「スズコ」を晩ご飯の食卓に。 じつは自分で料理するのははじめてで、 てきとーに皮のまま茹でて、皮をむいて、剥きながら食べてみたらちょっとえぐみが残っているような感じでした。 炒めたら油でえぐみが薄くなるかなと、ちくわと一緒に炒めて、お酒、醤油、みりんで味付けし、かつお節をまぶしました。 まあまあでした(^-^) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
みけさんこんにちは (^_-)-☆ |
siki-oriori 2006/05/29 14:20 |
みけさん、この間、ヤマシャクヤクの蕾、見つけたんですよ。もう咲いているころだと思うのですが、雨模様で、林に行けません。明日晴れたら、行って見ようかなぁ^^ |
湖のほとりから・・・ 2006/05/29 14:41 |
ヤマシャクヤク(山芍薬)に出逢えて佳かったですね。 |
nobara 2006/05/29 17:55 |
山芍薬に会えてラッキーでしたね。 |
ぷー 2006/05/29 20:25 |
こんばんわ。 |
ロボット 2006/05/29 20:52 |
たぶん、あのコースだと思いますけど |
やまあそ 2006/05/29 21:58 |
みなさん おはようございます(^-^) |
みけ 2006/05/30 06:24 |
★siki-orioriさん |
みけ 2006/05/30 06:58 |
★湖のほとりからさん |
みけ 2006/05/30 06:59 |
★nobaraさん |
みけ 2006/05/30 07:00 |
★ぷーさん |
みけ 2006/05/30 07:02 |
★ロボットさん |
みけ 2006/05/30 07:02 |
★やまあそさん |
みけ 2006/05/30 07:03 |
ダルガ峰って海外みたいな名前ですね、、 |
ドンとボスのママ 2006/05/30 15:29 |
生野に段が峰って山がありますが |
やまあそ 2006/05/30 20:23 |
★やまあそさん |
みけ 2006/05/30 21:10 |
★ドンとボスのママさん |
みけ 2006/05/30 21:32 |
ヤマシャクヤクステキですね。 |
ろこ 2006/05/30 21:59 |
★ろこさん こんばんは! |
みけ 2006/05/31 21:13 |
コサン竹のリンク集を作りました。 |
kosan URL 2007/03/08 23:29 |
南九州に自生し、タケノコがシャキシャキ感で、 |
kosan URL 2007/04/11 00:27 |
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