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第7回「光らない君」を観ました。 脚本か演出によるのかしらないけど、わたしは、清盛と時子さん(深田恭子演じる2番目の奥さん)の出会いのシーンはいただけなかった・・・(^_^; と突っ込みを入れつつ、このドラマが始まったおかげで、あの時代にかなり興味がわいてきてます(^o^) 大河ドラマ「平清盛」を200倍楽しみたいと、ネットサーフィンを続けてみたら、、、 平家物語の対訳が写真や絵、舞台となった場所の説明付きで読めたり、 http://www3.ocn.ne.jp/~mh23/index.htm 古典に親しむ「平家物語」http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/heikepage.htm こんなのも見つけました! また、 「風の音」というホームページには平家物語全文現代語訳が載っていて、 http://kazeoto.com/heike-yaku001.html 「平家物語誕生の舞台裏」という項目だけでも読んでおくと、今回のドラマ・平清盛がかなりわかるようになると思います。 http://kazeoto.com/heike-004.html ほかにも、 「平家随想」とか、http://kira03.fc2web.com/zuisou/zuisou-top.html 探してみるといろいろありました。 みなさんも探してみてくださいな(^_-)-☆ ですがホームページなどはときどき誤記があることも無きにしも非ず、ですので、注意が必要ですけど。 NHK大河ドラマ「平清盛」そのものに関しては、NHK高松放送局のHPに、崇徳天皇役の井浦新さんのインタビュー記事が載っています。 http://www.nhk.or.jp/takamatsu/kiyomori/sutoku/interview01.html 香川県のHPにも清盛関連の項目があります。 http://www.my-kagawa.jp/kiyomori/ 大河「平清盛」HPに19日の更新で坂東玉三郎さんのインタビューが載っています。 応援メッセージです。 http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/special/tamasaburo/01.html また大河ドラマの感想を載せている面白いブログを見つけました。 「妄想大河ドラマ」というんですが、面白いです。 http://mousoutaiga.blog35.fc2.com/ とまあ、 いろいろ予備知識や雑学を仕入れたうえで、 個人的には「なんだかなあ」と思われる演出が無いとは言えないんですが、 予算、スタッフ陣、キャスティングなど、NHKにしか作れない大河ドラマ「平清盛」を毎週楽しみにしています(^-^) 余談ですが昨夜、日本語教室で中国人の女性と勉強しました。 会話をしたいというのでフリートークを楽しむ中で、 かつての日本は文化や政治などほとんど中国から輸入したという話をし、「中国よありがとう、なのよ日本は(^_^)」と言うと嬉しそうでした。 話は三国志や、孟子、孔子、杜甫、李白、また例えば「四面楚歌」とか「孟母三遷」など、お互いに知っている故事ことわざなどで盛り上がりました。 「日本人は学校で中国の漢文を習ってるのよ(今も習う?)。子曰く、吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず云々」 「ハア、ソウデスカ」 「杜甫、李白、どっちだったかな。五言律詩の、、、 国破山河在 城春草木深 国破れて山河あり城春にして草木深し、と日本では読むんだけど(これしか思い浮かばなかった(^_^;)」 「フ〜ン」 「あ、そうだ、以前、レッドクリフという映画を見たことがあるよ」 「レッドクリフ?」 「ほら、三国志の赤壁。英語でレッドクリフ」 「アア」 中国人だから漢字を使ってけっこう話が出来ます。 わたしは三国志は読んだ事がないのですが、 項羽(訂正:このひとは三国志の時代の人ではないですねm(__)m)、劉備、諸葛孔明などの名前や人物については少し知っているので彼女の書く現代中国の漢字も見当がつきます。 そんなことで楽しい1時間半でした。 「今度はもっと中国の事を調べてくるわね(^_-)-☆」と約束したので、その資料も探さなくては。 平家物語やら三国志やら、ああ、忙しいです(^_^; |
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